3月10~13日 学年クラスマッチ
毎年恒例の学年内クラスマッチが行われました。1年生は、インフルエンザの流行で延期され1時間だけのバスケットクラスマッチになりました。3年生は、今年は百人一種やバスケット以外の競技も取り入れ、みんなで楽しむスポーツフェスタを行いました。笑いと歓声が響く1日となりました。
毎年恒例の学年内クラスマッチが行われました。1年生は、インフルエンザの流行で延期され1時間だけのバスケットクラスマッチになりました。3年生は、今年は百人一種やバスケット以外の競技も取り入れ、みんなで楽しむスポーツフェスタを行いました。笑いと歓声が響く1日となりました。
新しい生徒会を率いる1,2年生が中心となって「3年生を送る会」が行われました。3年生は受験という大きな壁を乗り越え、笑顔いっぱいの式となりました。3年生への感謝とエール届いたでしょうか。
豊丘中生は、村の公民館が求人を出したたくさんのボランティアに参加します。 今年度は、のべ150名あまりの中学生がこのボランティアに参加しました。 年度の終わりにどんなボランティア活動が行われたか、その良さと意義を広めるために校長先生がボランティア発表会を行いました。 実際にボランティアに参加してくれた皆さんに、「ボランティア活動に応募したきっかけ」や「おすすめポイント」をインタビューしました。教育長さんからは、「自分は、ボランティアに不向きな人だ」と思う人は、「自己中心的な考え方をする」傾向があるかもしれません。とお話をしてくださいました。「誰かのために何ができるか」自分に問いかけながら大人になっていってください。
豊丘村の公民館の中学校のPTAの共催による人権講演会を行いました。 講師は、劇作家であり、精神科医の豊丘村出身の胡桃澤伸さんです。胡桃澤伸さんの祖父胡桃澤盛は、満蒙開拓移民を送り出した時の村長であり、1946年満州河野村分村の73人の集団自決の責任を感じて自殺しました。伸さんは、この自殺をどうしたら防ぐことができたのかをずっと考えています。子ども達は、これまで学習してきた中で生まれた疑問を直に質問をしました。胡桃澤さんとの対話をこの先ずっと忘れず大人になってほしいと願います。
毎年、3学期は助産師の宮澤恵子さんをお招きして、性や命に関する内容を学習しています。先日は、1年生が思春期の心身の変化や命の大切さについて教えていただきました。今後、2年生は10台の人間関係のトラブルやデートDVへの対処法、3年生は10台の男女交際のあり方、性感染症の予防などについて学ぶ予定です。
豊丘村公民館は、SDGs推進に向けて取り組んでいますが、本校の総合的な学習の時間もSDGsについて学んでいます。今日は、長野県SDGs推進センターより両角太先生をお迎えして、SDGs学習をしました。「すし」をテーマにすごろくをつくるワークを通して、私たちが行う活動の全てを地球の未来への視点で考えることができることを学びました。
私たち教職員は、日常的に研究授業を行っています。今年度、理科と国語の先生たちが「自由進度学習」という新しい授業スタイルに挑戦し、校内で研究をしています。友だちと協力して自分のペースで学習を進めるこの授業は、「学び方を学ぶ」ための学習です。
冬休みはいかがでしたか?家族とのんびり年末年始を過ごすことができましたか?今日から3学期が始まります。 校長先生からは、「笑う門には福来る」「好きこそものの上手なれ」などのことわざと共に3学期に向けて、何ごとも前向きにがんばっていきましょうというお話がありました。3人の生徒から新年の決意が発表されました。
2学期終業式が行われました。長かった2学期も気が付けば終わりです。3人の生徒が2学期の振り返りを発表してくれました。 今日はクリスマス。校長先生からは、ジョン・レノンの Happy Christmas の音楽に合わせたミニ映画を見せていただきました。
2月3日には、PTA講演会として、胡桃澤伸さんをお迎えします。 その事前学習として、満州の河野村分村について全校で学びました。 これまで、満州開拓について学習してきた3年生が1,2年生に伝え、二つのテーマについて語り合いました。 この会をご参観くださった筒井恵子さんからお話をいただきました。 「戦争は絶対にダメ。差別と分断を産む」という筒井さんからのメッセージを胸に刻みました