6月24日 いきいき講座
豊丘にゆかりのある方をお招きして行ういきいき講座。 今年も、元豊丘中学校の先生であり、現在東京都中野中学校教諭の小林英樹先生にきていただきました。 演劇教育のワークショップを通して、コミュニケーションの力や表現力の向上を目指します。 「ワンワード」というゲームでは、ペアやグループの一言(ワンワード)をつなげて物語をつくりました。 相手の言葉を受けて、相手を否定せずに受け入れることの大切さを体感しました。
豊丘にゆかりのある方をお招きして行ういきいき講座。 今年も、元豊丘中学校の先生であり、現在東京都中野中学校教諭の小林英樹先生にきていただきました。 演劇教育のワークショップを通して、コミュニケーションの力や表現力の向上を目指します。 「ワンワード」というゲームでは、ペアやグループの一言(ワンワード)をつなげて物語をつくりました。 相手の言葉を受けて、相手を否定せずに受け入れることの大切さを体感しました。
2年生はもうすぐ職場体験実習が始まります。 実習に伴い今日はマナー講座を受けました。 あいさつの仕方、身だしなみ、返事や応対の仕方など改めて習ってみると、 自分はできていないなあと思った人も多かったことでしょう。 講師は飯田信用金庫の職員の方にきていただきました。ありがとうございました。
昨日の伊波さんの講演を受けて全学年で人権教育の公開授業を行いました。 3年生には伊波さんが来てくださいました。「本来は法律は正しいことのはず。しかし、いつの間にか国も間違った法律をつくることがある。」 と伊波さんは言っていました。伊波さんのメッセージを受け取り、バトンをつなげる一人になりたいと思いました。
いよいよ今日は伊波敏男さんのお話をお聞きします。PTA講演会として参観日の日に行ったこともあり、総勢300名を超えて人が体育館に集まりました。 伊波さがハンセン病と共に歩んだ人生のエピソードに聞き入りました。家族から引き離された療養所生活。棄てられた名前、与えられた偽名。「グッドラック」と言って伊波さんを見逃してくれた管制官。サンターアーダーギーのお話。 山口さんとの出会いによってポケットから出た手。辛く悲しい経験なのに、伊波さんの強さとやさしさが胸にしみこんできました。
中体連壮行会が行われました。ユニホーム姿の豊丘中の勇士たちに全校で応援歌を歌っておくります。 校長先生からは「自信」をもって「笑顔」を忘れず闘ってください。最後にあなたに残るものが「感謝」でありますように。とお話をしました。
今年度の輝きの時間では、各委員会でより活発な活動や議論を行うために、学年を超えた仲間づくり活動に力をいれています。 今日は「やること一緒、いうこと逆」を行いました。委員会の仲間同士で盛り上がったり、励まし合ったりする楽しい時間となりました。
6月は人権教育月間(前期)です。6月は、ハンセン病についての人権問題について全校で学びます。 今日は校長先生が全校の生徒にハンセン病について校長講話を行いました。人権教育のスタートは「知る」ことです。 正しい知識を身につけることから始めました。6月16日の参観日にはハンセン病元患者の伊波敏男さんをお招きしてお話をお聞きします。
トリオ M(エム)の3人のアンサンブルをお聞きしました。 アルトサックス、フルート、ピアノの3つの楽器の音色が美しく重なり合い忙しい中学校の生活の中にすがすがしい時間をいただきました。 トリオエムのみなさん、このようなステキなコンサートをくださった豊丘村公民館の皆さんありがとうございました。
阿南少年自然の家で1年生がキャンプを行いました。中学に入学してから初めて行事、思いっきり楽しみました。 係の仕事を責任もって行う。時間をみて集団行動をするなど課題もありましたが、とにかくたのしいキャンプでした。
2年生の今年の福祉学習はこぶし園との交流です。こぶし園は学校のお隣にある障がい者B型就労施設(授産施設)です。 コロナ前はさかんにおこなれていた交流を再開しました。「仲の良いお隣さん」になりたいと思っています。 また、福祉が私たちにとって「自分ごと」であり、「身近な存在」になるよう学習を展開していきたいと思っています。